FPの難易度は人それぞれ。決して「簡単」と甘く見ないこと


社会保険労務士講座の支払い方法のメリットとは

社会保険労務士の通信講座選びで、絶対に無視するわけにいかないのが「費用」「料金」でしょう。
講座の内容がどんなにきらびやかで、よさそうに見えたとしても、予算面で難しい場合ならあきらめざるを得ませんね。もっとも、最近は、10万円を超えるような料金をねん出する必要がある時代ではありませんが(10万円をはるかに下回る金額でも、じゅうぶんな内容を備えた講座が実際に発行されていますから)。

それでも、たとえ数万円くらいの料金でもかき集めるのが難しいという受験者だっているでしょう。少し前まで不景気が長引いていたことを思えば、それもむべなるかなといったところ。

しかし金額ばかり見てあきらめてしまうのは軽率ですね。社会保険労務士の受験の常識にまだ疎い初心者の場合、費用を見ただけで断念してしまうことがあります(毎年、各地で必ず起こっているのです、悲しいことに)。 なぜならば、社会保険労務士の通信講座の費用は一括払いで購入をする必要があるものではないからです。

もちろん支払方式については、各社会保険労務士通信講座の運営元に決定する権限があります。どこでも一括払いをしなくてよいとは言い切れません。しかし、ほとんどの講座では支払い方式に幅を持たせています。分割払い等が認められることはまったく珍しいことではないのです。

分割の回数や金額に関しても、1回につき数千円くらいからOKというパターンが普通です。
クレジットカードを使える場合も多く、支払いをあとに回せるケースが本当に当たり前なのです。
金額ばかりに注目せず、費用のチェックをするときは支払い方を同時に確認するようにしたほうがよいですね。

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